介護・医療機関

Juboは、医療・ケアデータの活用を支える台湾発のヘルステック企業です。現場の課題から出発し、SaaS、AI、データ活用を組み合わせて、医療・ケアチームの業務と判断を支えています。
私たちについて



※主に台湾におけるJuboの導入・利用実績です。日本市場での実績を示すものではありません。
創業者・CEO
康仕仲博士は、米国スタンフォード大学で土木・環境工学の博士号を取得し、国立台湾大学の土木工学科教授および副教務長を務め、同大学で12年間教育・研究に携わりました。工学の可視化、自動化・ロボティクス、ヒューマン・コンピュータ・インタラクションを専門としています。
その後、スマートエイジングと領域横断型ケアの研究に取り組むなかで、紙による記録、重複作業、分断された情報共有といったケア現場の課題に向き合い、Juboを創業。研究成果を実際の介護・医療現場で継続的に使われるプロダクトへとつなげています。
台湾で磨いたケアテクノロジーを、北米、そして日本の現場へ。地域ごとの制度とニーズに向き合いながら、Juboの取り組みを広げています。

国立台湾大学を起点とする高齢社会研究を、現場で継続的に使われる仕組みへと発展させ、2018年にJuboを設立しました。

台湾の介護・医療現場で培ったプロダクトと運用経験を基盤に、現地パートナーとの連携を通じて北米のケア現場へ取り組みを広げています。

日本の制度と現場ニーズに合わせ、MDXとともに製品紹介、デモ、導入支援を進め、歯科・医療領域での新しい連携を育てています。
Juboが選ばれる理由
Juboは、完成した製品に利用場面を当てはめるのではなく、医療・介護の現場で日々生まれる業務・記録・連携・管理の課題から出発し、医療・介護に携わるチームとともに改善を続けています。
日々の業務や制度、チームの連携を理解することから始めます。
記録やデータを、必要な情報に向き合いやすい形へ整えます。
実際の運用で得た学びを、次の製品と導入支援の改善につなげます。
製品づくりの考え方
Juboは、現場を理解し、必要な仕組みをともに設計し、実際の運用で検証する。この循環を重ねながら、医療・ケアの現場で使われ続ける製品を磨いています。
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情報セキュリティ、事業継続、医療製品の品質管理まで。Juboは、認証の取得だけでなく、日々の運用と検証を通じて信頼性を支えます。
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複数のIoTベンダーと計測機器に対応し、Bluetoothで測定値を収集・同期できる仕組みを提供しています。
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端末認証と生体認証
エンドツーエンドの128ビット暗号化通信
異常検知と攻撃の遮断
セキュリティを軸とした開発と管理
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重要なデータの暗号化、アクセス管理、異常検知に加え、複数系統のバックアップと復旧手順を継続的に運用しています。
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定期的な更新、脆弱性診断、ペネトレーションテスト、復旧訓練、ネットワーク構成の見直しを行い、毎年のISO監査を継続しています。
ISO 27001、ISO 27701、ISO 13485のマネジメントシステム認証を取得し、HIPAAの要件を踏まえた医療情報保護と品質管理を継続しています。
ソリューション
台湾の医療・ケア現場で培った技術と経験をもとに、地域ごとの制度や業務環境に合わせたソリューションを、現地パートナーとともに展開しています。